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爽生
インプレッション |
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| 3シーズンシュラフ |
同じ3シーズンシュラフでも、品質はメーカーと価格によってずいぶん違いがあるようです。
我家もシュラフ選びではかなり苦労をしてきました(何と、うちには現在14本ものシュラフがあります!)。結局、最終的に落ち着いたのは、写真のフィールドドリーム(小川テントの製品で今のSTに相当する品番です)。これを一番長く愛用しました。
ゴールデンウィークや10月下旬は、少し山に入れば、明け方に10℃を下回ることが時々あります。シュラフの差は、そういう時に痛感するもの。寒くて眠れない思いというのは、空腹よりもつらいかも知れません(笑)。 |
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| 夏用シュラフ |
この夏用シュラフは、2回目の北海道車中泊ツアーに出かける際に購入しました。ちょうど北海道の夏にちょうどあう暖かさでした。使用が限定される夏用シュラフは特にブランドにこだわる必要はないと思います。
この商品はアルペンのオリジナル製品で。1本1000円で購入しました。 |
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| ウインターシュラフ |
車中泊では、サブバッテリーが切れても凍えないよう、ダウンの封筒型ウインターシュラフを使用しています。
今は夫婦だけなので、下に電気毛布を敷き、ワイドサイズを掛け布団のようにして寝ていますが、ゲレンデ以外ではそれでも暑いくらいの保温性です。 |
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| マミーシュラフ |
車中泊用に購入しましたが、今はバックパッキングで山に上がる時に活用しています。
このスーパーバロウバッグ#3は3シーズン用ですが、快適睡眠温度は0℃となっており、GWの上高地でも全く平気で眠ることができました。フードがあるのが寒い時は重宝です。 |
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3シーズンシュラフの封筒型がお勧めです。
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1本7000円以上の製品が安心です。
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家財道具でも「布団にお金をかけよ」といいますが、キャンプでもそれは同じです。テントは予想上に「底冷え」をしますが、安い製品は防寒性が低く、ブランケットを併用しなければならない為、結局は余計なお金がかかり、荷物もかさばってしまいます。また防災という観点からも、寝袋は良いものを用意しておく方が安心でしょう。
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★はじめてのシュラフ お勧め製品 |
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ナチュラム価格7800円(税込) |
適応温度 6℃〜 |
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ここが違うよ! お勧め製品 |
小川テント・スノーピーク、そしてモンベル・社の製品には、それぞれ適応温度の表示があります。少ないアイテム数で、定番として長く生産されているということは、それだけメーカーサイドに自信があり、またユーザーからも高い評価を受けていることの証でしょう。
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| Q&A |
| この夏休みに初めてキャンプに行きたいのですが、夏用シュラフは必要ですか? |
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北海道、もしくは標高が1000メートル以上あるようなキャンプ場では必要かも知れませんが、海や湖畔のサイトなら家庭用のタオルケットで十分だと思います。夏用シュラフは安いかわりに、けっこう使いづらいと思います。うちでは真夏に北海道か、信州方面に行く時に使用しています。 |
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| ★ベッド お勧め製品 |
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GIコットと歩ばれるこのタイプが汎用性が広くてお勧めです。
エアベッドは設営撤収に時間がかかり、思うよりも面倒です。
また我家では子供達がが上で暴れると、どこからか空気が漏れるようになり、結局使わなくなってしまいました。 |
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| ダウンシュラフの封筒型がお勧めです。 |
1本30000円前後の製品が安心です。 |
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| Q&A |
| オートキャンプ場で冬キャンプをするのに、ウインターシュラフは必要でしょうか? |
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電源サイトのあるオートキャンプ場なら、家庭用のホットカーペットと3シーズンシュラフを使えば、ウインターシュラフまでは必要がないと思います。
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| ★ウインターシュラフ お勧め製品 |
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ナチュラム価格28350円(税込) |
使用可能温度 -10℃ |
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ナチュラム価格26250円(税込) |
適応温度 0℃〜 |
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