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爽生
インプレッション |
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| ロッジシェルター |
1つのキャンプ場に腰を落ち着かせて連泊する時は、小川キャンパルのリビングシェルターを使いますが、1泊2日や、移動型でキャンプをするような時は、材質の軽量な、アルペンのサウスフィールドの同タイプを使用しています。
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| 最初の北海道ツアーには、コンパクトに収納できるコールマンのオアシスを持参しましたが、ロッジシェルターに比べると建てるのがけっこう厄介で、結局はあまり使わないまま。広さは申し分ないのですが… |
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| タープ |
最初に購入したのはロゴスのウイングタープ。確かに簡単に張れますが、翌朝には中央部分が垂れ下がるし、日陰の実効面積の少なさに、1年で廃棄しました。 続いて購入したのが、モンベルのビッグタープヘキサ。これはサイズ的には良かったのですが、志摩オートキャンプ場で強風にあおられ、見事にポールをへし折られました。もっとも初心者でしたから、ロープに目一杯テンションをかけ、風と真っ向から喧嘩をしたせいなのですが…(笑)。
そこで国内最強のタープはどれだ!と探し、ようやく辿り着いたのがスノーピークのヘビータープ。ポール別売でテント並みの価格でしたが、さすが、納得の質感です。しかしこのタープはシェルターより重い… |
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| ちいさなタープ |
| 写真のように車のバックドアを囲ったり、キャンプ場で西日を遮りたい時に役立ちます。ツェルトとも呼ばれ、登山用品売り場などで売っていました。 |
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| ご注意! |
最近よく見かける下の写真のようなタープは、泊まりのキャンプでは、ほとんど役に立たないと思います。また、少し強い風が吹くと下から煽られ、飛ばされたり、変形して元通りたためなくなります。
安いとはいえ、キャンプ場では、そういった廃棄物が多く困っていますので、できるだけお使いにならないことをお勧めします。 |
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フライシートとメッシュの2重構造を選びましょう。
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ロッジ型の方がドーム型より機能的です。
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ふだんドーム型のシェルターをお使いの方は、ロッジ型シェルターの中に入ってみると、ヘッドクリアランスの広さに驚くことと思います。
ロッジ型シェルターの魅力は、その天井の高さだけでなく、テントと同じく頑強で建てやすいこと、そしてポールがむき出しになっていて、ハンガーやSカンを使って様々なものが吊るせる点にあります。
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★シェルター お勧め製品 |
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ここが違うよ! お勧め製品 |
ブランド製品とホームセンターなどで売っている商品のわかりやすい違いは、メッシュ生地の目の粗さ。ブランド製品は、雨をできるだけ通さず、風だけが通過するよう細かなメッシュの素材を使用しています。
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| Q&A |
| シェルターはテントとセットの方が良いのですか? |
見た目は良いですが、片方だけが破損したり、買い換えた時点でそのメリットは消えてしまいます。スノーピーク社の製品のように、セットしない場合の使用についても想定され、長く定番として扱われる場合は良いのですが、基本的にはシェルターとテントは別々の方が汎用性が高いでしょう。
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| タープの購入は、1年くらいキャンプを経験してから検討されれば良いと思います。 |
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2本ポールで使うヘキサやウイングタープは、本来バックパッキングやカヌーなど、軽量でないと運べない場合に使うもので、サイト全体のような広いスペースをカバーする為のものではないと考えて下さい。特に経験が浅いうちは、悪天候時に風でポールが折れたり、ペグを飛ばして怪我をする可能性が高く危険です。ビギナーさんほど、シェルターを使い、安心してキャンプをお楽しみください。
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| Q&A |
| タープはどのくらいの季節まで使えますか? |
日本の気候でタープがキャンプで心地よく使える時期は、5月中旬から梅雨までと、10月中旬から11月初旬です。夏はランタンに虫が集まり、春先や晩秋は、夜冷え込んできますので、どうしても早々にテントに引きこもりがちになります。大きなテントが欲しくなるのは、それも一因だと思いますが、そういった時期はベテランでもシェルターを使っています。 |
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| ヘキサとレクタングラーでは、どちらがお勧め? |
レクタングラーがお勧めです。ヘキサは見た目が美しく、オートキャンプの広告には良く使われますが、実用性ではレクタングラーには遠く及びません。天気に応じて様々に形を変化させ、雨が溜ったり風をはらむのを回避できるのは、ポール数が多く自在なタープワークのできるレクタングラーです。
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