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ファミリーキャンプ テント選び

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ドームテント
ドームテント

我家が最初に購入した小川キャンパルの4人用のドームテントです。まだ子供が小さかったのと、我々夫婦も小柄だったので、このサイズで3年ほどキャンプができました。

 

今は夏に夫婦でこのようにGIコットを入れて使っています。既に12年以上使っているので、フライシートは少し色落ちしていますが、インナーは健在です。

 

GIコットは腰や背中が痛くならないので、中高年にはお勧めしたいアイテムです(笑)。

 
モンベル ムーンライト
A型フレーム

インナーをポールに吊り下げる方式で、フレームだけでも自立します。テントのスリーブにポールを通し、ポールの弾力を応用するオーソドックスなドームテントと違い、ロッジテントに近い構造になっている為、建てるのも簡単で、女性にも扱いやすいと思います。

 

もっとも有名なのはモンベルのムーンライト・シリーズ。月明かりの下でも建てられるほど簡単というのが、そのネーミングの由来だそうです。ただし、キャンプ場での実用度を考えると、僕は同じ構造の小川キャンパルの製品の方が、今風に工夫されていて使いやすいと思います。ムーンライトはクラシックスタイルを今も頑固に守っているベーシックアイテムです。

モンベル(mont-bell)
ムーンライトテント 5型
 
ランドブリーズ2
ランドブリーズ

我家で使用しているのはランドブリーズ2。上高地のようにオートキャンプのできないエリア用に購入しました。

 

このテントのありがたい点は、ポールが全部同じ長さに設計されており、どのスリーブに入れても建てられるということと、ジョイント部分がカラーで分かるようになっていることです。つまり夕刻に到着しても、ほとんど間違うことなく建てられるわけで、このあたりは経験豊かなスタッフのアイデアが、しっかりモノづくりに反映されていると思います。

 
 
テント
 

使用人数プラス1名サイズが適正です。

コストパフォーマンスを考えて購入しましょう。

 

テントは就寝スペースです。オートキャンプでは、リビングでの生活が基本になるので、区画サイトのように使用面積が限定されるキャンプ場では、大きいテントはスペースの無駄遣いになります。普通、家を建てる時に、リビングより寝室を広く設計するような人は、まずいないのではありませんか?

 

また、品質を考えれば4万円以上の製品をお勧めしたいのですが、年に1回.2回であれば、別にどれでも構わないと思います。穏やかに晴れれば、全く問題はありません。万一、夕立などの土砂降りに遭った時は、それはそれで良い思い出と笑って済ませるか、「やっぱ、舐めたらアカンな」という良薬になるかのどちらかでしょう(笑)。

テントを1年でコスト償却すると仮定すれば、1回1万円が1つの目安になると思います。

★はじめてのテント お勧め製品 
 
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ボルテックス

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)
ボルテックス
 
ナチュラム価格56800円(税込)
家族4人でゆったりサイズ
 
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクートDX4


小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)
スクートDX4
 
ナチュラム価格49500円(税込)
家族3人でゆったりサイズ
幼児連れなら、4人でもOKです。
 
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ5


スノーピーク(snow peak)
ランドブリーズ5
 
ナチュラム価格64890円(税込
家族4人でゆったりサイズ
 

ここが違うよ! お勧め製品

テントで重要なのは、室内への浸水予防です。浸水は結露・雨漏り・底からの浸透が原因になりますが、ノースフェイスやダンロップ、あるいは小川キャンパルやスノーピーク社など、キャンプ専門メーカーの製品は、その3点に対する対処がしっかりとできています。
 
Q&A 
家族4人で6人用サイズは大き過ぎますか?

区画サイトで使用するには、大き過ぎると思います。シェルターやタープを使うとなれば、駐車スペースを除いて100u以上を確保できるキャンプ場に行かなければ、ぎゅうぎゅう詰めになってしまうでしょう.。真夏にビーチや湖畔のフリーサイトで泊まる時は、大きい方が風通しもよく快適です。ただし、強風時は相当に抵抗を受けますので、ご用心ください。

 
テントはシェルターとセットの方が良いのですか?

見た目は良いですが、片方だけが破損したり、買い換えた時点でそのメリットは消えてしまいます。スノーピーク社の製品のように、セットしない場合の使用についても想定され、長く定番として扱われる場合は良いのですが、基本的にはシェルターとテントは別々の方が汎用性が高いでしょう。

 
広い前室のあるテントの方が使いやすいですか?

実際のキャンプでは、リビングはモノを置くだけでなく歩き回ります。通路や椅子の出し入れを考慮すれば、全室だけでは明らかに狭いでしょう。むしろ逆に、シェルターが併用しやすい、前室の小さいテントの方が僕は機能的だと思います。

 
コールマン特集 - アウトドア&フィッシング ナチュラム
 
 
 

 
マルシャル
★ロッジテント お勧め製品
 
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ミネルバDX

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)
ミネルバDX
 
ナチュラム価格165900円(税込
 
現在はシェルターに活路を見出しているロッジテントですが、その建て易さと頑丈には定評があります。ロッジテントといえば、フランスのマルシャルが有名ですが、2007年3月現在は、個人輸入でしか入手できないようです。
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